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サンドブラスト

サンド(Sand)とは「砂」、ブラスト(Blast)とは「吹き付ける」という意味です。
つまり、サンドブラストは、砂を吹き付けて加工するという事を指しています。
また、研磨材あるいは類似のものを加速して被加工物に激突させて加工する装置を
ブラスト装置と総称しています。

研磨材は
アルミナ・ガラスビーズ・カットワイヤー・スチールショット
・ナイロンショット・硅砂等があります

当社では研磨剤にアルミナを使用するサンドブラストと
ガラスビーズを使用するビーズブラストをメインに取り扱っています。
他の研磨材についても対応しております。


サンドブラストは、金属に限らず様々な材質の品物を加工可能です。
使用する研磨剤によって、金属の表面を粗さを変える事ができます。
また、「梨地加工」といって、独特の表面処理を行うことも可能です。

サンドブラスト加工のメリット

・塗装の密着性を高める
・塗装剥がし
・耐久性の向上
・ツヤ消し
・バリ取り
・クリーニング
・錆び落とし

加工可能サイズに関しましては、こちらを参考にしてください。
余裕をもって1300x1300x700までが問題なく綺麗に加工出来るサイズの目安となります。
1辺が1500以上となると加工の向きが制限される為、加工料金も高くなります。

ブラスト後は指紋と汚れが付きやすい為、素手で触らないようにお願いいたします。

表面を荒らす性質上バフ、ポリッシュの前処理には向きませんのでご注意ください。
ABS樹脂、プラスチック製品の塗装剥離やメッキ剥がしは
母材が焼け溶けてしまうため受付出来ません。

注意事項をよく読み同意のうえでご依頼ください。

バイク、車のレストアに欠かせないのがサンドブラスト加工です

二輪、四輪のレストアに欠かせないのがサンドブラストです。
以前の塗装やサビ・汚れをを剥離させ、表面を粗しプライマーののりを良くすることができます。

アルマイトの前処理としてもご利用いただけます。その際品物の仕上がりは艶消しになります。
メッキの前処理としてご利用いただく場合には必ずメッキ屋さんと相談してからご依頼ください。
艶のあるメッキは磨きが重要となりますのでブラストとの相性が悪いというのもあります。

また細かいキズ隠しが出来ると同時に隠れたクラックの発見にもつながります。
錆びで腐食して強度がなくなって穴が空いている事の発見にもつながりますので、
レストア時には是非お勧めしたい作業です。

ただし加工前よりも酸化が早く進みますので早めにプライマーを塗布するか、
リン酸処理等の錆び防止加工が必要になりますのでご注意ください。

またブラスト剥離後に全面ポリッシュやバフ掛けをしたい場合は、
通常通り #80→#100→#120と小刻みに最低#600まで研磨をおこなってください。

※マグネシウム製品は業者様によってはブラストNGの場合もあります。
ブラスト後に専用の腐食防止処理が必要となりますので、
ご依頼前に塗装業者様と打ち合わせを行ってください。

ブラスト用のマスキングはこちらを参考にしてください。

サンドブラスト加工例

       カーボンの除去
         梨地加工
    錆び取り兼下地処理加工

バイク サンドブラスト料金表

四輪部品加工工賃(塗装前処理)税込み

  • ホイール 19インチまで ¥5500円 
  • ホイール 20インチ以上 ¥8250円
  • ボンネット 全長1400mm まで ¥19000円 
  • インテークマニホールド ¥6000円 
  • ミッションケース    ¥11000円
  • デフケース(フィン無し) ¥3300円
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