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ビーズブラスト(光沢処理)

ビーズブラストとは、ブラスト工法で吹き付けるメディアが
球体であるものを総称して呼びます。
他にはショットブラストという方もおられますし、
GBB処理(Glass Beads Blast)と称される業界もあります。
球体メディアの種類はいくつかあり、一般的にはガラスやジルコニアが用いられます。
当社では主にガラスビーズをメインに使用しております。

当社ではサンドブラスト後にビーズブラストを施工する事を光沢処理と呼んでいます。
サンドブラスト処理の後にガラスビーズを使うことにより、
本来の金属肌と違った光沢を出すことができます。

主に美装を目的とし、外見はシルバーで塗装したような仕上がりになります。
また、ガラスで表面で覆う為、アルミ特有の白サビをでにくくすることができます。

ご依頼の際マスキングはこちらを参考にしてください。

注意事項をよく読み同意のうえでご依頼ください。

クリーニング

※加工はステンレスやアルミ、チタンなどの非鉄金属 に対して有効です。
鉄への加工は錆が発生してしまうため当社ではお勧めしておりません。

光沢処理加工

当社ではサンドブラスト後にビーズブラストを施工する化粧処理を光沢処理と呼んでいます。
バイクや車のエンジン回りに人気の加工です。

サンドブラスト処理の後にガラスビーズを使うことにより、
本来の金属肌と違った光沢を出すことができます。

主に美装を目的とし、外見はしっとりとした質感でシルバーで塗装したような仕上がりになります。
また、ガラスで表面で覆う為、アルミ特有の白サビをでにくくすることができます。
副次効果で表面積が約2倍くらいに増えることにより
走行風による冷却効果も拡大します。

そのまま使用する場合は光沢は抑えられますがワックス等で空気を遮断するのがおすすめです。
腐食防止、汚れ防止につながる為是非おすすめします。

※加工はステンレスやアルミ、チタンなどの非鉄金属 に対して有効です。
鉄への加工は錆が発生してしまうため当社ではお勧めしておりません。

サンドブラスト(塗装前処理)後

サンドブラスト+ビーズブラスト(光沢処理)

梨地仕上げ(半光沢仕上げ)

ガラスビーズを粉砕したガラスパウダーを使用した加工です。
鋭角状なためビーズよりも研削力が高く、磨く力は弱い為、
ブラスト面を残した梨地仕上げなどに最適です。
見た目はアルミナブラスト後の加工表面とほぼ変わりません。
表面にガラスが食い込んでいる状態である為もらい錆びの防止にもなります。

バイクや車等でブラスト直後の色や梨地面を残したい方にはこちらをおすすめします。
サンドブラスト単体の加工よりも汚れが落ちやすく同じくらいの放熱性となります。

車体に組付け使用する場合はワックス等で空気を遮断するのがおすすめです。
表面の凹凸にワックスが多く食いつくため、腐食防止、汚れ防止につながる為是非おすすめします。

※加工面にガラスが食い込んでいる為、塗装の前処理には向いておりません。
※加工はステンレスやアルミ、チタンなどの非鉄金属 に対して有効です。
鉄への加工は錆が発生してしまうため当社ではお勧めしておりません。

バイク部品 ブラスト料金表 

四輪部品加工工賃(光沢処理加工)

  • インテークマニホールド  ¥10000円 
  • サージタンク       ¥10000円
  • トランスミッションケース ¥22000円
  • デフカバー(フィン無し)  ¥5500円
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